ボトックス注射でコンプレックスを解消!憧れの小顔美人になれる

施術のトラブルを防ごう

女性

ボトックス注射は誰でも受けられるわけではない

ボトックス注射は、無理な運動や面倒くさいマッサージを行わずとも小顔を手に入れられる、コンプレックスを抱える女性には夢のような施術方法です。しかし、誰でも受けられるというわけではありません。ボトックス注射は美容整形の中でも腫れなどは少なく済む、安全性が高い施術法です。ですが場合によっては受けれない事もあり、無理に受けようとすれば副作用を伴う場合があります。未然にトラブルを防ぐためにも、どんな人がボトックス注射を受けるべきでないか、知っておきましょう。

ボトックス注射はこんな人は受けられない

まず、ボトックス注射を受けられないのは、体調が万全ではない方です。風邪などのウイルスで抵抗力が落ちている状態で施術を受けると、もっと体調が悪化する可能性があります。
また、喘息などの持病を持つ方も施術を控えるべきでしょう。妊娠中・授乳中の方も注意です。ボトックスが母体や胎児にどの位の影響を与えるかは、まだ確証がありません。施術後に母親には問題が見られなくても、赤ちゃんが正常に成長出来なくなる可能性があります。なので、妊娠を希望する際も注意が必要です。ボトックスの成分がお腹の胎児に影響がないよう、ボトックス注射を受けてから月経が2回すぎるまでは避妊をしっかりするようにしましょう。ボトックス注射は手軽に小顔になれる施術ではありますが、受ける際には自分の体の状態と確認し、施術に臨むようにしましょう。

気になる症状が出たらすぐにクリニックへ

ボトックス注射はダウンタイムの少なさが魅力的な施術ですが、なかには副作用を起こす場合も。副作用の症状としてまず多いのが、患部の内出血です。施術では、注射器を用いて患部にボトックスを注入するためどうしても内出血が起こってしまいます。そのため、少々の内出血は起こってしまいますが症状が酷い場合は、すぐにクリニックに連絡しましょう。他にも、表情がひきつったり、まぶたが垂れるなどの副作用が現れる場合もあります。これらのトラブルのほとんどは、注入するボトックスの量が適していない事が原因とされています。ボトックスの効果は永遠ではないので、時間と共に症状は和らいでいきますが、症状が取れるのには個人差があります。なるべくトラブルを避けるためにも、ボトックスの量をしっかり見極められるドクターがいるクリニックを選択するようにしましょう。副作用のほか、人によってはボトックスを打っても満足のいかない結果になる場合もあります。筋肉に効果を発揮するボトックスは脂肪が原因であれば効果がありません。また、深く刻まれたシワや量が多すぎるシワも、ボトックスの効果を十分に感じられないかもしれません。人によっては副作用があったり、効果を感じられない場合もあるため、なるべくカウンセリングをじっくり行い問題点がないように対策を行いましょう。また、施術後に気になる症状があればすぐにクリニックに問い合わせる事が大切です。

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