ボトックス注射でコンプレックスを解消!憧れの小顔美人になれる

施術を成功させるために

医者

施術後に気を付けておくべきこと

一般的な美容整形では、ダウンタイムの長さがデメリットとなる場合が多いです。施術後に顔が腫れてしまうと仕事に支障が出ますし、友人とも会いづらくなります。また、メイクを行う事も制限される場合もあるので、生活を縛られる事になってしまいます。ですが、ボトックス注射は他の施術とは異なり、ダウンタイムの少なさが魅力です。ボトックス注射を受けたその日からメイクがOKで、洗顔や入浴を行っても問題ありません。ただ、ボトックス注射を受けたあとは体がデリケートな状態です。体の体温を上げてしまう行動を行うと、「施術後に顔がパンパンになった」なんて状態になり、小顔効果とは真逆の結果になるかもしれません。そこで気を付けて欲しいのが、患部を刺激するようなツボ押しやマッサージ、ジョギングなどの激しい運動は控える事です。毎日の運動が日課と言う人も、この日は体を休ませてあげましょう。また、寝る前に美味しいお酒を飲む事が大好きな人も、施術後は控えて下さいね。飲酒によってボトックスが分散する可能性があるからです。また、温度が熱すぎるお風呂に入るのも要注意です。せっかく受けた施術の効果が薄れてしまわないよう、上記のような行動は控えるようにしましょう。また、クリニックによってダウンタイムを指定する時間も異なるので、カウンセリングの際にドクターに質問してみましょう。

針の太さにこだわろう

ボトックス注射は、針によって患部にボトックスを注入する施術です。注射器の針は極細のタイプを使用するので、出血する事なく施術をする事が可能です。多少の腫れはありますが、少しのむくみがある程度で、メスを使用した施術に比べるとダウンタイムも少ないのが特徴です。ボトックスを注入した量が適していれば、ダウンタイムも1時間程度で済む事が出来ます。ただ、患部に注射を行うためどうしても内出血は避けられません。内出血と言うと広範囲に広がった青アザのような状態、ではなく、目立たず小さいサイズです。ただ、内出血が出来る範囲は、使用される注射器の針の太さによりますので、カウンセリングの際にどれくらいの太さの針が使用されるか確認したほうが良いでしょう。内出血を最小限に抑える針の太さが「32ゲージ以上の針」だと言われています。ゲージは針の太さを表し、数字が大きくなるにつれて細い針となっていきます。どれくらいの針を用意しているかはクリニックによって異なるので、内出血を出来る限り抑えたい方は針の太さにもこだわってみましょう。少しのこだわりで、より良い施術結果に繋がります。せっかくコストをかけて施術を行うのですから、ぜひ針のサイズにもこだわって施術を受けて下さいね。

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